【試乗・体験記】東京からラグジュアリーな日帰りドライブ旅行
ロールス・ロイス ブラックバッジ カリナンで熱海の海岸を一望 ×
UMITO VOYAGE ATAMI で LUNCH フルコースを堪能

筆者&撮影:ART-MAI (編集長/写真家シンガーソングライター)

「ひたむきに頑張るあなたへ」
ときにまっすぐなエールを、ときに心の声を代弁しながらエールを。
夢に向かって頑張るあなたと共鳴できるよう、日々表現しています。
毎週金曜21:00〜、ラジオ「ART-MAIのスクリーンショット」をTOKYO854で配信中。
また写真家として個展開催も目指して、商品写真やHP・SNS用写真など各種撮影やイベント等の出張撮影を中心に活動中
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第5弾となりました、今回は初の試乗・体験記です!
ドライブ × LUNCH のラグジュアリー日帰りコースをお届けします。

今回試乗させていただいたのは、ロールス・ロイス ブラックバッジ カリナン。
LUNCH をいただいたのは、UMITO VOYAGE ATAMI のフルコースです。

車も旅行も大好きな私にとって、この体験はとてもとても楽しみにしていた日でした。
今回はハンドルは握らなかったものの、みなさまにとって少しでも有益な情報になればと、感じたことをありのままにお伝えしていきたいと思います。広告代理店勤務で培った経験を活かしつつ、ART-MAI なりに ”スクリーンショット(切り撮り)“していきますので、雑誌を読んでいて、実際旅をしている感覚で、受け取って頂けると嬉しいです。

目次

格別な旅への出発!
Rolls-Royce Black Badge 「CULLINAN」フラッグシップモデル

ボディーサイズ:5,340 × 2,000 × 1,835 mm (全長×全幅×全高)
ホイールベース:3,295 mm
車重:2,750 kg
駆動方式:4WD
エンジン:6.75リッターV12 DOHC 48バルブ ツインターボ
トランスミッション:8段AT
最高出力:600PS(441kW)/ 5,250 rpm

今回は株式会社米自動車の米さんに運転をして頂き、熱海に向かいました。

待ち合わせ場所は、六本木です。
そこに迎えにきてくれたのは、ロールス・ロイス。
しかもブラックバッジのカリナン、フラッグシップモデルでした。

実は以前ハワイでの送迎車がロールス・ロイスだったことがあり乗車したことはあったのですが、こうして改めて見ると、思っていた以上に幅も長さも大きく、その堂々たる風貌や存在感に圧倒されました。

「カリナン」は、2018年に発売されたロールス・ロイス初のSUV。
目線が高いので女性でも運転しやすいと思います。

2ドアクーペの「レイス」よりはわずかに長いものの、「ファントム」といった4ドアサルーンよりも短いようです。それから気になるお値段ですが、カリナンはベースモデルの車両本体価格が3,920万円、ブラックバッジだと4,530万円、各種オプションが装着されたテスト車は5,461.4万円と、ロールス・ロイスとしては高くないような気がします。

車種の好みは多分みなさんあると思います。
やっぱりポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレンのような、いわゆるスポーツカー。(国産車も素敵ですが今回はあえて記載しません)車高が低く地面スレスレを走る感覚やエンジンの重低音がLIVEのように体感でき、からだの芯が揺れていくあのドキドキワクワク感もたまらないですよね。
ただ個人的には景色を見渡せるドライブの方が好きなので、カリナンのような車高が高いSUVが好きなのです。内装のCOLOURや革のセレクトをして女性目線で素敵にカスタマイズしていったりステッチのみえない拘り部分のCOLOURを変更したり、そんなところも昔から車の大好きな部分です。

株式会社米自動車 YONE MOTORS

“お客様の満足度120%を目指して”
輸入車を幅広く取り扱いされており、ご購入前のご相談から、高い技術力を備えた当社整備工場でのメンテナンス・車検・保険・売却時のお乗換えまでトータルサポートされています。またカスタムについても、お客様の様々なこだわりを形にしてくださいます。

今回試乗したロールス・ロイスはありませんが、高級車のレンタカーもされています。
ぜひチェックしてみてくださいね。

https://www.yonemotors.jp

ブラックバッジ

1950年以降、英国の御料車となったロールス・ロイス。
ラジエーターの頂点に立つ羽根を広げた精霊像は「スピリット・オブ・エクスタシー」の名で知られる、ロールス・ロイス公式マスコットです。

観音開きの重厚感のある扉。
自動開閉がメインですが、女性のわたしでもそこまで重さを感じずに扉をしめる事ができました。

こだわりを感じる内装

内部のデザインや質感にラグジュアリー感があり、1つひとつ拘りのあるつくりになっています。

最高級レザーシート

扉を開けるとほんのり漂うレザーの香り。飼育場経営者と協力し、雄牛の健康まで管理するほど拘りのある世界最高級レザーは、まるで人の肌に触れているかのような柔らかさで、2時間のドライブでももちろん心地よさは変わらなかったです。

スターライトヘッドライナー

そしてなんといっても、この写真の天井をみてください!
キラキラと光っているのがおわかりになりますでしょうか?
天井の星空、流れ星を演出している【スターライトヘッドライナー】システム。
動くプラネタリウムのようでロマンティックですよね。

光る流れ星を撮影をしたら、こんな綺麗な玉ボケの写真が撮影できました。

この装備は必要、不要と好みが分かれると思いますが、
個人的には、夜のドライブで天井までキラキラと流れる星をみれるなんてとてもロマンティックですし、女性目線だとあればとても嬉しい演出だと思います。

リアシートに隠れた仕掛け

なんと【傘】が左右に仕込まれていることには驚きました。さすが雨の国イギリスで御料車として利用されるロールス・ロイスの配慮には感嘆しました。この細やかな心配りからも世界の王侯貴族を魅了した車なのだと再確認しました。(この傘、使用してみたかったです。。)

ロゴマーク

とてもシンプルで高級感を演出してくれるこのロゴマーク。
オプションでヘッドレストやクッションにも入れられるそう。個人的には車載工具入れのポーチに心をくすぐられました。

カーオーディオ

ロールス・ロイスには音楽がテーマの特別モデルもあるほど、エンジニアさんが拘ってカーオディオを手掛けています。車の購入時にはスピーカーの音は重要な検討事項に入るほど、ドライブには音楽が欠かせない私です。今回の試乗で1番楽しみにしていたといっても過言ではないこのカーオーディオ、試させていただきました。

車内には、BASSスピーカー2つ、ミッドレンジスピーカー7つ、ツイーター7つの合計16のスピーカーと、車両内外のノイズ調整システムが搭載されていました。
こちらのオプション、なんとお値段 863,000円だそうです。

アクセルペダルを深く踏み込めば瞬時に加速しますが、車内は常に心地よい静寂な空間が広がっています。そこに美しい重低音が響き、まるでコンサートホールにいるように上質な音に包まれ、さらにそれが自分だけのプライベート空間で。期待値をはるかに上回るスペシャルな体験でした。

このサウンドを聴きながら、UMITO VOYAGE ATAMI へ。

この写真、運転中のものなんです。
ADAS(先進運転支援システム)で、途中海沿いがいつものように渋滞してきたときも自動運転で車間距離も見事に保たれていて、「え?今作動してるんですか?米さんが運転されてるのかと思ってました!」と、言われて初めて気がつくぐらい優秀な機能でした。
改めて近未来にワクワクしています。
AIが人間の仕事を奪うとはわたしは思いません、むしろ人間がより快適に、やりたいことができる未来が待っているんだろうな〜と。

UMITO VOYAGE ATAMI
海を一望できるテラスで地産のLUNCHフルコース

UMITO VOYAGE ATAMI

ホテルについての詳しい情報は別記事で体験記としてご紹介していますので、これから滞在をご検討されている方はぜひ合わせてご覧ください。

https://horijuku.jp/travel/umito-voyage-atami-report01/

天気が良いときは、テラスから初島が見えます。
ここが都心から近郊の海とは思えないほどの透明度のあるエメラルドグリーンの海。
季節や天候によって、行くたびに海や空の表情が違う一期一会の景色を、何度でも撮りたくなります。
この景色を眺めながら、美味しいフルコースをいただきました。

LUNCH フルコース
・ヴルーテ
・魚料理
・肉料理
・パン
・フルーツのテリーヌ
・コーヒー

今回はお天気にも恵まれ、念願のテラス席で頂いてきました。
やはりこのUMITOの空間とお食事が何倍も至福の時間に感じられました!

お天気が良い日は窓が全開になっているので、室内のお席でもここにしかない”ハワイにきたかのような風” を感じることができます。ランチはテラスで、ディナーは室内で、などお好みやシチュエーションに合わせてお席を選ぶことができるのも嬉しいですよね。

紅茶のクレープで包んだじゃがいもとカニのファルシ栗のヴルーテ

ヴルーテ(Velouté)とはフランス語で、ルーやクリームなどでとろみをつけた基本のソース風という意味だそうです。紅茶のクレープ包みというのも初めてで、どんな味か想像がつかずワクワクでした。

栗のヴルーテとクレープの中にじゃがいもとカニやお野菜との食材と詰められていた食材が紅茶のクレープに包まれていました
お口の中に一口含んだ瞬間に
今まで食したことがない上品且つじゃがいもとムースが口溶けあって、スープのような
ピューレのようなどちらの食感も持ち合わせ且つ濃厚な品でした。
思わず一口食した瞬間にシェフが近くにいらっしゃったのですぐにその感情はお伝え
するようにしています。
【うーーーん。幸せーーー美味しいすぎです!!!】とうなってました。

この一品だけでもう大満足なのです。
本当に美味なお料理は質です。量ではありません。

青鯛のポワレ

青鯛は白身もほどよい柔らかさがあり、淡白な中にもしっかり鯛の甘味も感じられるお魚でした。
ソースは2種類あり、アンチョビ・トマトのソースとバジルのソースどちらもとっても青鯛と相性がよく、スティックセニョール(ブロッコリーに似た緑黄色野菜)が食感のアクセントになっていました。
地産や旬の食材は格段に美味しいですね。

お皿に盛り付けられたお野菜や青鯛は芸術。
やはり視覚もとても大切なことが改めて勉強になりました。

名古屋コーチンの炭火焼

この赤ワインベースのソースが絶品でした。
この濃く深い、程よい甘みとほろ苦さが、名古屋コーチンの炭火焼きの香ばしさとマッチしていました。付け合わせは、とっても甘みのある九条ネギとさっぱりしたアスパラガス、口に入れる度に少しずつ味が違うのでボリュームがあるのに、あっと言う間に食べてしまった1品でした。

焼きたてのUMITOの刻印入りのパン

この焼きたてのUMITOの刻印入りのパンが、何個でも食べられそうなくらい美味しいんです。

フルーツのテリーヌ

そして最後のデザート。
イチジク、メロン、マスカット、ピーチ、などが涼しげに綺麗にまとまったテリーヌです。
様々な種類の甘みのある果物を透明なゼリーが1つに包み、その食感と果物の相性がベストマッチ。
このフランボワーズのジェラートは濃厚で、甘味と酸味のバランスもよく、こちらも最後の1品として最高なデザートでした。

LUNCH からこんなに贅沢なフルコースをご馳走になり、UMITO を訪れると毎回【幸せ】という感覚を噛みしめることのできる時間を過ごさせてもらっています。

自然に囲まれた空間は、頭もこころもリセットできる時間になりますよね。
さらにスモールラグジュアリーホテルだからこそできるこの行き届くサービスやスタッフさんとの距離感が心地よく、まさに暮らしているかのように過ごせる空間が味わえるホテルなんです。
ワーケーションやご褒美にと友人にもおすすめしているホテルの1つで、ぜひ1度は足を運んでいただきたいと心からおすすめできます。

お部屋のタイプもいろいろありますので、ぜひ好きな空間を見つけてください。
行けば行くほど好きになること間違いなしですよ♪

UMITO VOYAGE ATAMI

ホテルについての詳しい情報は別記事で体験記としてご紹介していますので、これから滞在をご検討されている方はぜひ合わせてご覧ください。

▶︎ https://horijuku.jp/travel/umito-voyage-atami-report01/

今回は撮影のため特別に LUNCH のみで利用させていただきました。
ご利用なさる際は、HP等でチェックまたはお問い合わせしてみてください。

ホテルのエントランス扉をあけると、いつもこの空間が出迎えてくれます

今回の至福時間を終えて

今回の旅はまさにラグジュアリーの極みでした。
人生の中でこうしていろいろな体験を撮影、取材させていただける事に改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

撮影×執筆は、まさに自分の好きなものの掛け合わせなので、この記事のための体験時間は、まさにわたしにとってのご褒美なのです。
2023年の目標は、車やヨット、プライベートクルージング、ヘリコプター、プライベートジェット機まで、国内・海外合わせて取材することです。
ラグジュアリーホテルや、SPA、デートコースやドライブコースなども、周辺おすすめスポットや自然の見所や新名所情報を盛り込みながらご紹介させていただければと思ってます!!

「記事を楽しみにしてるよ!」や「宿泊予約してブログのとおりに旅をしてきました!」などの数々のお言葉をいただけるようになり、何よりの嬉しい瞬間です。
みなさまからのお言葉がとても励みになります。
また次の記事も楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。

All photos are taken by ART-MAI
筆者:EDITOR&Photographer ART-MAI

筆者: ART-MAI

UMITOを別荘として購入することができます

HORIJUKU株式会社は、NOT A HOTEL株式会社と提携し、HORIJUKUが展開する「UMITO」シリーズの既存ホテルを、ホテルコンドミニアムとしてリニューアルし、販売開始致します。
UMITOシリーズは今後も日本全国に展開していく予定ですので、ぜひ今後のUMITOシリーズにもご期待ください。

UMITO
UMITO UMITOはスモールラグジュアリーホテル。波の音を聞きながら暮らす。

別荘として使いたい分だけ購入可能

従来の別荘は使っていない期間が多く、管理やメンテナンスも大変でした。
UMITOでは別荘として使いたい分だけ、年間30日単位でライフスタイルに合わせて保有できる「シェア購入」が可能です。
自分が使いたいときに使う悠々自適な別荘でのくらしができます。

使っていないときはホテルとして貸し出し

使わないときにはホテルとして貸し出され、収益を得ることができます。
ホテルとしての運営や建物の管理はホテル運営会社が行い、いつでもメンテナンスの行き届いた状態で利用が可能です。

UMITOとNOT A HOTELが相互利用可能

今後販売される「UMITO」を購入いただくオーナーは、NOT A HOTEL各拠点の施設を相互利用可能です。
同様にNOT A HOTELオーナーも「UMITO」を利用することが可能になるため、より多くの拠点での滞在をお楽しみいただけます。
NOT A HOTELのアプリ一つで予約やホテル貸し出し、収益の確認全てが可能となっています。

UMITOに関するお問合せ・資料請求

UMITOにご興味をお持ちの方は、まずは資料請求をお薦めしております。

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